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DHA・EPAって?

DHAEPAは、マグロやイワシなどの青魚の脂に多く含まれる栄養素です。 脂と聞くと敬遠したくなるイメージですが、牛や豚などの脂とは違います。

魚の脂(DHA/EPA)は-40℃に冷やしても固まらないサラサラ成分で厚生労働省も「日本人の食事摂取基準」の中で「摂取すべき栄養素」としてオメガ3系(DHA/EPA)を推奨しています。

EPA・DHAは健康の維持に大切な必須脂肪酸です。

DHA・EPAの摂取目標

一日のDHAEPA摂取の目標は1g
サラサラ生活を目指すには400mg以上を目標に摂る事が望ましいです。

DHAって?

DHAは脳の神経細胞に多く、特に大脳皮質と海馬の細胞膜に豊富に含まれており、 記憶・感情・行動といった精神活動に対して、何らかの影響を与えていると考えられています。

そのためDHAが豊富だと、機能も良い状態に保たれます。 情報をやりとりする場所にも、DHAは多くあり、情報伝達を円滑にする働きも担っています。


DHAの投与によって、軽度認知症患者の認知機能の低下予防や改善効果がみられたという研究報告があります。 また、うつ病に対する研究も進められています。

EPAって?

EPAは、赤血球の膜をやわらかくし、毛細血管のような狭いところへもスムーズに流れるようにします。

一般的に20歳代を境に血管は老化をはじめます。EPAには血管を柔らかくしなやかにする作用があり、血管年齢を若く保つ効果があることがわかってきました。

つまり、血液を健康にしてくれる、という事です。

さらに!EPAは、スポーツをする人への効果も期待されています。

順天堂大学駅伝チームとニッスイの研究により、EPAをトレーニング中に摂取することで、赤血球のサラサラ効果によって末梢への酸素供給能力が高められ、持久力の向上につながることがわかりました。





さかなの油には、実は「酸化しやすい」という大きな弱点があります。
せっかく良い栄養成分でも、酸化してしまったら台無しになってしまいます。

そこで「さかなからだ」には、ビタミンE、ビタミンEの1,000倍もの抗酸化力のある「アスタキサンチン」 の両方をバランスよく配合し、酸化を防ぎました。

アスタキサンチン?

アスタキサンチンは海のカテロイドともいわれる、赤色の天然色素、また「美と健康の救世主」とも呼ばれている優れた成分です。 体の中のサビつきを防ぐ抜群の抗酸化力で、実にビタミンEの1,000倍、コエンザイムQ10の150倍もの抗酸化力があります。

かざして見よう、アスタキサンチン

アスタキサンチンを含んでいるので、カプセルは赤色をしています。また酸化を防ぐために色つきカプセルを使用しています。
アスタキサンチンを配合していないので、透明色をしています。




さかなからだ 1個 6,300円    数量をお入れください。

「さかなからだ」はお魚が苦手な人にも飲みやすいように、魚臭さを最大限に抑えました。 飲んだ後も、魚臭さがお腹の中から上がってくることもありません。